(2019.10.7) 
こんにちは。

災害用伝言ダイヤル(171)ってご存知ですか?
聞いたことはあっても、自分が使うことになるかも…という意識は、私もですがあまりないかもしれません。

そこで、改めて使い方を調べると、NTT東日本が公式の動画で紹介してくれてましたので、ここにシェアしたいと思います。

自分が録音する側になるとは限らず、実家のご両親や 遠方に住む娘さんお孫さんなどの安否を調べるときにも使えます。

電話以外にも、インターネットを利用して登録・再生できる災害用伝言板(web171)というサービスもあるようです。
インターネットでも利用できるとは知らなかったので、調べてみてよかったです。

録音されたら通知される機能もあり、知っておくだけで少し安心できました。

動画は全部で4本。

まずは、災害用伝言ダイヤル171「電話で確認・録音篇」です。





次に、災害用伝言ダイヤル171「電話で確認・再生篇」です。




次に、災害用伝言板web171「インターネットで確認・登録篇」です。




最後に、災害用伝言板web171「インターネットで確認・確認篇」です。




大きな災害が起こると電話が繋がりにくくなり、緊急以外の電話は控えた方がいいので、こういうサービスを利用するように告知されています。

今は電話離れでメールやラインで手軽に連絡は済んでしまうので逆につながらないと心配になりますよね。
今回調べてみて、いざというときのためにサービスの内容を知っておき、家族や親せきなどの固定電話の番号を確認しておくことも大事だと思いました。