こんにちは。 
台風15号の被害が予想以上に大きく、特に千葉県や伊豆大島ではまだ実態がつかめていない被害もあるとのこと、この週末の雨が心配です。

ここ数日、注目を集めたニュースの一つに、停電から復旧したあとの通電火災がありました。
通電火災と言えば、私は阪神淡路大震災のときに初めて耳にして、大地震のときの話だと勝手に思い込んでいいたのですが、台風のあとでも起こるんだ…と、今回再認識しました。

通電火災のメカニズムは、
①大地震や台風など大きな災害のときに停電になる。
②しばらくして通電する。
③倒れた電気ストーブや 水槽から出てしまっていたヒーター、水に濡れた電化製品や 切れてしまった電気コードなどから出火。

避難所などにいるときに無人の家が火災になる場合も多く、せっかく家財道具は無事だったのに通電火災が起こってしまっては、自分の家だけでなく周りの家にも燃え広がり、大きな二次災害となってしまいます。

そこで、やはり大事なことは 避難するとき、そのとき停電していなくてもブレーカーを落とすということではないでしょうか。
気が動転してると忘れてしまいそうですが、ご家族やご近所さんと声を掛け合いながら地域で火を出さないように心がけたいです。
breaker_siwtch_off

そして、再度ブレーカーを上げる前に、電化製品のコンセントをすべて抜き、濡れているプラグを拭いたり切れているコードがないか確認、また、電気ストーブなどの上に洋服などの燃えるものがかかっていないか確認することが必要です。
コンセントにさすときはひとつひとつ確認しながら。

頭ではわかっていても非常時は冷静でいられませんから、私自身もあまり自信がないのですが、頑張って思い出すようにしたいです。

ちなみに、我が家では感震ブレーカーなるものを設置しています。
👇と同じものです。

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震度5強か震度6弱の揺れを感じたら強制的にブレーカーが落ちる仕組みになっています。
(揺れの強さは5強か6弱から選べます)
強制的に下げてくれるので安心ですが、上げるときに十分注意しなくてはいけませんね…。

通電火災については、最近いろんなニュースサイトからも注意喚起のツイートがされているので、少しご紹介します。
明日は我が身…是非、参考になさってください!