こんにちは。
防災グッズと言えば、やはり第一に非常用持ち出し袋ですよね。
ただ、問題はその中身とカバン自体の素材だと思います。

そこで私が注目したのは、
防災士が作った3日間生き抜くための39種類44点防災セット
です!!



防災士さんが被災者の声を形にした防災セットで、個人はもちろん企業や自治会などの団体からも幅広く利用されているそうです。
5年保証・複数購入で割引などの特典もあります。

中に入っている物を紹介します。

●ダイナモLEDラジオライト

実は私も東日本大震災のあと停電(計画停電も含む)で生活に支障が出たので、防災用多機能ライトを調べ、実際に何点か購入しましたが、その経験から見てもこのライトは素晴らしいと思います。

デスクライトの形をしながら懐中電灯にも変形でき、その用途は幅広く以下のとおり。
・ソーラー充電
・手回し充電
・USB充電
・LED懐中電灯
・デスクライト
・FM/AMラジオ
・緊急サイレン

電池残量表示ランプもついているのでわかりやすいです。
ちゃんと5年保証がついているところが信頼できると思います。


●エアーマット・アルミブランケット

被災後もご自宅で生活できれば布団が使えますが、急に体育館などの避難所で夜を過ごさなくてはならないときに役立ちそうです。
マットは空気で膨らませるので硬さは調節でき、長さ195㎝なので背の高い男性の方でもご利用できます。
アルミブランケットは体温を逃がさないので寒さから身を守るために重要な役割は果たしてくれます。
冷たく硬い床では腰が痛くなるだけでなく風邪をひいたりしますから、特に高齢者がいるご家庭では備えておけば安心ですね。


●水・食料品

5年保存水とアルファ米、レトルトカレー、ようかんが入っています。
また、発熱材も入っているので暖かいご飯を食べることができます。
(使い方は以下の公式サイトに動画で紹介されています)

防災士厳選の防災グッズ43点セット【ディフェンドフューチャー】


●撥水加工リュック(大容量)

最近、おしゃれでコンパクトな防災リュックも登場していますが、やはりその用途を考えると実用性重視であるべきだと思います。
レスキュー色のオレンジ色(レッド)で雨の日でも安心の撥水加工。
小さい子供には大きすぎると思いますが、見た感じでは中学生くらいから利用できるように思います。

少し余裕があるみたいですので自分で必要なものもプラスしておくといいと思います。
例えば、下着の替えや生理用品、メガネやコンタクトレンズの予備、お薬手帳や保険証のコピー、ゴミ袋や小銭など。
停電時はお店のレジが使えないので、私の経験上、お札よりも小銭のほうが役に立つと思います。

 
●簡易トイレ・目隠しポンチョ

トイレは切実な問題ですよね。
避難所のトイレに長蛇の列ができたために水分補給を我慢して脱水症状が出たり、断水で水が流れずに外で用を足したりと、誰もがまず直面する現実問題だと思います。
そこで、やはり もしものときの為の簡易トイレと、トイレや着替えのときに使いたい目隠しポンチョがあれば安心です。


●その他

・救急セット(ばんそうこう、はさみ、包帯など全10点)
・ウォータータンク(震災後しばらくの間は水道が出る場合があるのでそのときに利用)
・ラップ・紙皿(断水時はお皿が洗えないので、紙皿にラップを敷いて使用後はラップだけ捨てる)
・軍手・ホイッスル・マスク・レインコートなど
・防災マニュアル(100ページ以上)


詳しいことは、画像や動画で説明されている公式サイトをご覧ください。
複数ご購入で割引もあります。



いらすとや防災グッズ